赤ちゃんがアトピーと診断されたときの食事療法について考えています。


by bonisoal

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赤ちゃんのアレルギーの原因が食べ物にあるとわかったときは、
がっかりされるかも知れません。

事実、その時点では、例えば卵なり大豆なりがアレルゲンとして反応したのかもしれません。



しかし、そもそも赤ちゃんや幼児の体というのは未熟なものですから、
成長し、胃腸がつよくなったり免疫力がつくことによって自然と食べられるようになる場合が多いのです。

ですから、卵がアレルギー検査で反応したのなら、そのときは卵を食べさせる必要はありませんが、決して一生卵が食べられないと悲観する必要もありません。



まずは食事日記をつけながら、どのような食事をして、どんな食材をたべて、
皮膚にどんな症状が出たかというのを記録します。

卵でも生卵とゆで卵では症状が異なる場合もありますし、なるべく普通の食事ができるようにします。


食物の除去については、アレルギーの程度を考慮する必要があります。

全身にじんましんがでたり、ショック状態になったりと、アレルギー症状が強い場合は、厳格な除去が必要となりますが、それ以外の場合は、あまり深刻に考えずに、一時だけ除去が必要な時期があると考えましょう。


大抵の食物アレルギーは、体が未熟な乳幼児に多く、
そのほとんどは大人になるにつれて良くなるものです。




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by bonisoal | 2010-02-28 13:38 | アレルギー